2008年03月23日

土地契約

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今日は注文住宅の第一歩である、土地契約をしてきました。場所はIホームのショールーム、時間は朝10時からです。先日、営業マンから不動産売買契約書と、重要事項説明書(土地)を渡され、事前に読んでおくように言われていました。

今日は、その契約書にサインと実印を押すことになっています。手渡されたその書類を読んでみましたが、なんとなくしかわからない感じ。建物を建てるにあたって問題のない土地だとか、なんとなく保障されているとか。それくらいですね、わかったのは。

そして、当日。さっそく、契約ということになるのですが、印鑑押して終わりじゃないんですね。まず、営業マンが宅地建物取引主任者である証明書を目の前におきます。その上で不動産売買契約書と、重要事項説明書を一言一句読みはじめるのです。どうも、これが法律で決められているのか、契約時の行事のようです。

わからないことはその都度質問します。ひと通り読み終えたら、先方と私の控えなど何冊かの契約書にサインと捺印をします。これで契約成立。まあ、何千万円もする買い物ですから、これくらいしっかりやらないと不安ですね。

その後、図面に関する追加オーダーの話をします。嫁さんは和室を6帖にしたいらしく、ためしに聞いてみます。すると今の間取りはキープで、ゆとりのある玄関スペースを削るのと、玄関ポーチに庇をつけることでできるといいます。プラス18万円。これはちょっと意外でした。もっと、間取りに手を加えないといけないと思っていたからです。

もし、間取りに手を加えると、90万円ほどアップします。それでなくても見積もりの額から削ろうとしているのですから、ちょっと現実的ではないかな。ちなみにクローゼットをなくすだけでも10万円もカットできることを知りました。私たちの手持ちの家具をいれるために、クローゼットのスペースをなくそうと考えていたところですから、これはいい話です。

そのほか和室の畳を琉球畳からフツーの畳にするだけでも、10万円カットできるとか。あとは食器洗い乾燥機、浴室換気乾燥暖房機をなくすことで21万円ほどダイエットできそうです。ただ、ここら辺は嫁さんとの相談。さらにリビングの床暖房もカットすれば15万円ほどカットできます。ちょうど東邦ガスの導入キャンペーンで、エコジョーズの値段で、エコウィルが導入できるそうです。

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となると、床暖房をカットしないほうがいいですよ、って営業マンがいいます。そもそも東邦ガスのエコジョーズ、エコウィルの仕組みがよくわかっていないので、判断しようがないです。さらにオール電化との比べても、どちらがいいのかもかわらないのですから。ここら辺の判断は難しいところでしょうね。

マイホーム計画というのは、間取り、ローン返済、設備機器とか、いろいろと勉強しなくてはならない。改めて住まいづくりの大変さを実感しています。次回は建物契約です。これにサインをした後、もし解約すると違約金が派生します。我が家のマイホーム計画は、どんどん加速。もう、後戻りができないな・・・。


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posted by naochan at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 契約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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