2008年03月09日

Iホームのラフ図面

Image003.jpg
今日はIホームホームからラフ図面が上がる日です。前回通り、Iホームのショールームへでむきます。前回の参考プランと違って、今回はオーダーにそったものを提案してきました。


● 4.5畳の和室の追加 
● 子供用6畳×2部屋 その間の壁をなくす
● ウォークインクローゼットをなくし、収納を増やした
● ベランダの追加 等々


間取りを見る限り、特に問題のあるところはなし。気になるのは、やはり価格です。参考プランでは、3400万円だったのが、今回は100万円アップの3500万円。

んー、予測していたとはいえ、やはり高額だなぁ。JA岐阜の返済計画を聞くと月々約8万円払い、ボーナス時で15万円。全体の借り入れ金額の24パーセント。30パーセントを越えると危険信号らしい。

営業マンがいうには、実現でくる範囲だそうな。でもさぁ、35年返済なんだよね。今年43歳の私が、35年後といえば78歳。定年が60歳として、18年も払いつづけることになります。定年後、それが支払っていけるとかどうか。

とても心配。やっぱり繰り上げ返済で、少しでも老後の負担を減らすしかないか。はじめに見せてくれた見積りが大きな項目だけだったので聞いてみると、細かい項目の見積もりができました。

営業マンが少しためらった後、それぞれの項目を説明しはじめました。すこし面倒だと思いつつ、聞くことに。ペアガラス、2Fのトイレ・・・、前回のときにオーダーしたもののまま。風呂に乾燥機、キッチンに食器洗浄機、床下暖房、東邦ガスのエコジョーズの値段でエコウイルの設置。

正直な感想としては、いろいろオプションつけてきたなー、というところ。しっかりと聞かないと、だんだん高くなっていくばかりだ。確かに快適性はあがるかもしれないけれど。

JA岐阜の返済についても、どんな条件で借りていくのか、聞かないと答えてくれない感じです。ちなみにJA岐阜では、1.85パーセントの10年固定。フラット35のような長期固定金利というプランはないそうだ。

というか、銀行のプランでも、最後まで固定金利のものがないんだって。ついでにフラット35は使えるかと聞いてみると、土地購入のみには使えないそうです。

さらに、土地と住宅が別々のローンの手続きとなる場合、それぞれの手数料がかかるとのこと。Iホームが提携しているJA岐阜なら、いっしょにローンが組めるそうだ。

10年固が終わったら、その後は店頭金利から1パーセント引きの金利が適用される。ローンは勉強不足なので、今後の課題かな。見積もりでの大きな問題が、外構代金がはいってないこと。

営業マンがいうには、外構代はピンキリ。こだわるほどに値段が跳ね上がっていくそうです。つぎに大きな問題が、土地改良工事費用。実際に土地を買って調べてもらわないと、改良の必要があるのかないかわからないといいます。

その費用約70から80万円。これは高くつきそうで読めないところ。まだ門扉、駐車場の屋根とかも、見積もりには入っていないし。やっぱり分譲住宅とちがって、いろいろと値段があがる要素はいっぱいだ。

いちばんコワイのが、3500万円の値段を当たり前だと感じはじめている私。このままエスカレートしないように気を付けないと。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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posted by naochan at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 間取りプラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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