2008年04月15日

東新住建の再値下げ

先日の日曜日のこと、買い物帰りに面白いものを見ました。それは、うさぎの着ぐるみをきたお姉さんです。彼女はイスに座って、手には「東新住建」と書いてあるプラカードのようなものをもっています。(クルマで通り過ぎたので、写真がとれなくて残念です・・・)

実は、この土日に鷺山地区の分譲住宅が2戸売り出していました。その宣伝のためのプラカードだったのです。この鷺山地区の分譲住宅は、新築ではなく、去年の12月に完成したもの。売り出された当初は、私の記憶では3800万円じゃなかったかな。

2戸のうち1戸が敷地面積46.89坪で、延床面積が37.57坪。4LDK、ウォークインクローゼットやフリースペースのある、なかなかの住まいです。私たちも一度は、東新住宅の営業マンからもススメられましたね。でも、住宅街の入り組んだ場所に建てられていて、値段が高いのにあまり立地的にはよくなかったんで断りました。

で、今年の4月になっても売れていないから、こうして売り出しをしたということです。帰ってからチラシを探して見ると、この物件のチラシがありました。


Aタイプが3430万円、Bタイプが3280万円。
Image1.jpg


Image2.jpg


おー、だいぶ安くしてきたなー。そういえば、過去のチラシがあったっけ。と探してみると、ありました。


Image3.jpg
Aタイプが3690万円


Image4.jpg
Bタイプが3400万円


おもしろいように値段がさがってきています。整理してみると・・・、


Aタイプ3800万円 → 3690万円 → 3430万円

Bタイプ 不明   → 3400万円 → 3280万円


だいたい200万円ずつ下げてきてます。建物自体がよくても、環境がいまいちだと全然売れないんですね。まあ、私たちが選んだIホームも、土地が相場よりも高くても、立地(環境)がよかったから買いましたからね。立地というのは、かなり大きいなぁ、と改めて思いました。


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ラベル:分譲住宅
posted by naochan at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 分譲住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます〜

 そのように安易に価格が下がるような物件は避けたほうが賢明なのだと思います。
 
 土地の価格っていろいろな要素が複雑に絡み合っている上、不透明である上、ギャンブル的な要素もあるんです。
 
 私が経験したことを申し上げますと・・・
 たとえば、土地の地盤の強さ。
 地盤が弱ければ、建物を建てる際、地質改良しなければならないので、余分なコストがかかるのですが、地盤の強さというのは土地の価格には反映されないんです。
 その上、土地を購入してからでないと、地盤調査することができないので、その土地の地盤は土地を買うまで分からないんですね。
 わが家の地盤も弱かったので、地質改良に余分なコストがかかってしまったんです・・・・
Posted by たーちゃん at 2008年04月16日 05:42
★たーちゃん様

おはようございます。
確かに、こんなに安易に下がるって、
大丈夫かしらと思いますね。

人から聞いた話だと、
これだけ下げても全然利益がでるのが、
不動産そうですね。

私たち消費者を
なめてもらっちゃこまりますね。

私の場合、土地改良は、
これから調査なので怖くて仕方ないです。
それでなくても
どんどん費用がふくれるばかりなのに。
Posted by naochan at 2008年04月16日 10:04
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