2008年04月25日

施工監理者って何?

工事監理者って、ご存じでしたか? 今日の今日まで、私は全然知りませんでした。工事監理者の役割を知らないだけじゃなく、そんな人がいるなんて知りませんでした。

なぜ知ったかといいますと、いろんな「家づくりブログ」を読んだからなんですね。最近は、こうした家づくりの先輩方が書かれたブログを読むことで、活きた情報を得ようとしています。こうした活きた情報って、ほんとうに勉強になるし、役立ちますから。

ところで工事監理者が何かといいますと、「工事と設計図面と照らし合わせて、設計図面のとおりに工事されているか確認する人」のことだそうです。ん、それじゃ現場監督さんのこと?って思いませんか。

でも、違うらしいんですね。現場監督者というのは、「工事管理者」といって、工事(の進行)をまとめる人のことだそうです。ちゃんと工事が進んでいるかどうか、管理するってことですね。

工事監理者と工事管理者(現場監督)。うーむ、わからない。というか、まぎらわしいっ!! よくよく調べてみると、こうゆうことです。



★工事監理者は、工事の間違いをチェックする人。

★工事管理者は、工事の工程管理者をする人。




工事管理者が進める工事を、工事監理者がチェックする、とでもいえばいいでしょうか。ともに相反する立場で兼任はないんだそうです。では、なんでこんな話をしたかといいますと・・・・。

私が読んだブログの中に、工事が進むなかで施工不良で困っている方がいらっしゃったんですね。その解決策の一つが、「第三者の工事監理者を設けること」だったんです。つまりビルダーで監理させるのではなく、第三者によって工事をチェックしてもらうことで、重大な欠陥を未然に防ぐことができるというもの。

家づくりの雑誌には、手抜き工事・欠陥工事を未然に防ぐには、施主さんが工事現場をチェックすること書いてあります。でも、家づくりのプロでもない人がどこまで見抜けるんだろう・・・、と思っていました。(たとえ勉強したとしても) もし、工事監理者を第三者の方にお願いしたら、プロの目でチェックしてもらえるから安心ですもんね。

わが家は、これから工事がはじまります。もし、「第三者の工事監理者を設けること」ができればいいなと思うのですね。でも、どうやって探せばいいんだろう。それにかかる費用は幾らなんだろう。いやいや、それ以前に、Iホームにいまさら「第三者の工事監理者を設けたい」なんてことをいえないし・・・。そんなこと、うだうだ考えています。

今日は長くなってしまいました。これについてはちょっと調べてみたので、そのことについて次にでも書きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

にほんブログ村 住まいブログへ

banner2.gif

ランキングに参加しています。
ポチッとしていただけますとうれしいです。






posted by naochan at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 間取りプラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。