2008年05月30日

可変する子ども部屋

今どきの子ども部屋って、どんなんでしょうか。家づくりの本や雑誌を見ていると、子どもの成長にあわせて可変していくのがいいと書いてありました。

この可変というのは、大きめのワンルームを用意して、子どもの成長にあわせて間仕切りをしていくというもの。

これを読んでいるときは、自分には関係ないなって思っていたんですね。というのも、私の場合は、姉と私、それぞれの子ども部屋をもらってましたから。子ども部屋=個室というのが当たり前じゃないか、と考えていたんですね。

だから、新しいわが家の間取りでは、2階の6畳×2を、それぞれ子ども部屋にする予定でした。でも、6畳って、やはり狭い。おまけにわが子(姉妹)は、二人とも寂しがり。

プランを進めていくうちに、同性だし、いっそのこといっしょの部屋でもいいんじゃないか、ということで計画を変更したんですね。

開放感のある12畳の子ども部屋って、いいかも!! もし、子どもたちが個室をほしがるようであければ、間仕切りをすればいいし。で、下の写真のように、ドアをふたつ設け、仕切り予定の位置に袖壁をつくりました。

Image009~09.jpg

ちなみに結婚した私の姉は、新築の家を建てたんですね。で、二人の子どもがいるのですが、やはり子ども部屋は、大きなワンルームにしていました。うえの子が高校生になるので、そろそろ間仕切りをするといってました。

もしかして、可変性のある子ども部屋プランって、フツーなんでしょうかね・・・。


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2008年05月11日

言わなきゃ、損。

きょうはIホームでの打ち合わせ日。打ち合わせ内容は、以下のとおりでぎっしりです。


●工程表について
●図面の確認(以前、修正を依頼したもの)
●電気設備図の確認
●地鎮祭について
●キッチンのメーカー、タイプ、カラー決め
●浴室のメーカー、タイプ、カラー決め
●洗面台メーカー、タイプ、カラー決め
●玄関ドアのタイプ決め
●照明器具決め
●トイレのカラー決め



これだけのことを2時間で、つぎからつぎへと打ち合わせしていきました。と、いうのも、Iホーム側がつぎの予定があるからだそうで。まー、私としても、子どもたちが飽きてくる限界のことを考えると、よかったかも。

打ち合わせることはいっぱいでしたが、事前に決めておいたことを伝えることがほとんどだったので、思ったよりスムーズでした。ここ数日、嫁さんと深夜2時くらいまで話しこんだ甲斐があります。

ところで、きょうは図面についてIホームから、「見直してみたら、こうした方がいいと思ったんですが」という話がありました。それは、収納扉の開閉と、床下収納の位置について2箇所ほどです。

とっても些細なことなんだけど、内容を聞くと確かにそのとおり。私たち夫婦ともども、気が付かなかったな。それよりも、ちゃんと見ててくれるんだ、Iホーム。ちょっとうれしかったですねー。

ところで、今日は学んだことがありまして。それは「要望・疑問は、とにかく言ってみる」ということ。なーんだ、そんなくだらないことっていわないでほしいんですね。

「電気器具の持込はいいの?」「もう一度外壁・フロアのサンプルが見たい」「基礎伏図がほしい」「地盤調査書が早くほしい」「他のメーカーの設備機器にかえてもいい?」「手すりの高さは?」など等

きょうは遠慮せずに、要望・疑問を投げかけたんですね。で、Iホームの営業マンの反応はというと、ちゃんと答えてくれました。

正直、これは意外でした。心配症のくせに、相手にモノがいえないタイプの私。こんな要望・疑問をいっていいのか、くよくよ考えてたんですね。でも、悩んでいるより聞くのがいちばん!! 当然のことなんだと、確信しました。

逆に言わないのは不安・ストレスの原因にもなりますしね。これからは、どんなにくだらないことでも言ってやろう、なんて考えてます。



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2008年04月27日

監理者が決定!!

今日は、Iホームに行ってきたんですが、いやー大変でした。なんせ、決めるこが多くて。そのことは後日、お話をするとして、今日行った目的の一つである建築士事務所業務委託受託書の契約について書きたいと思います。

というのも、ここ最近、私が気にしていた「工事監理」についてふれてあったからです。結論からいいますと、私のマイホームの工事監理者は、Iホームが提携する建築士事務所だったんですよ。

Image010~01.jpg
これが建築士事務所業務委託受託書

「あー、やっぱりそうだよね」と、当然のため息。しかも、その監査内容に、再びため息がでてしまいました。基礎配筋検査、建て方立会い、完成検査の3回で105,000円!! おいおい、たった3回しか見ないのかい!! しかも、安いすぎ・・・。(この金額じゃ、細かいチェックなんてしないだろうな)

念のため、立会いの詳細を聞いても、「大丈夫ですよ」と笑顔とともに、たいした答えしかかえってこなかった・・・。これじゃ、監理といっても名目上にすぎないじゃん。少し期待していた私が甘かったなぁ。

いまさら、工事監理者を第三者にお願いしたいとは言えないし。あとは残すところ自分で、こまめに立ち会うしかないか。ということで、住まいの水先案内人の「建築主デジカメコース」が現実味をおびてきました。やるか、やらないかは、しばらく考えてみます。

決してIホームを疑っているワケではないんです。自分として納得したいだけなんですよ。

PS.建築士事務所の方、いいスーツを着てました。しかもアウディに乗ってました。もうかってるのかな・・・。


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2008年04月26日

監理者は誰にするのか?

きのうは、「第三者の工事監理者」をお願いすれば、ある程度の安心感がえられることはわかりました。でも、どうやって探すの? いくらかかるの? よーくわかりません。

ネットで調べる限りでは、「第三者の工事監理者」は建築士事務所にお願いするものらしいです。お願いすると費用は30万円とか、60万円かかるとか、まちまちでした。これは家の大きさやお願いする建築士事務所によるのでしょうね。

探し方としては、都道府県の建築士事務所協会や建築会に問い合わせると、監理してくれるところがわかるらしいですが、これまた調べるのが大変そう。それ以前に私の場合、もう契約してますから、工事監理者を第三者にお願いしたいなんて言っても断られそうです。

たとえばIホームが取引している建築士事務所で、チェックしてもらうというのも考えられますが、決して第三者じゃないし。万が一、工事監理者を第三者の方にお願いできたとしても、Iホームとの信頼関係が崩れるんじゃないかって心配してしまいます。ましてや費用が余分にかかるワケでして・・・。

さらにネットで調べてみたら、「住まいの水先案内人」というサイトを見つけました。ここのサービスの一つに「建築主デジカメコース」というのがあります。これは建築中に気になる箇所をデジカメで撮影し、メールとして送信することでアドバイスをしてもらえるサービスです。

費用は28,350円で、チェックするためのマニュアル付きです。これなら私でもできるかもって思いました。ただし、私がモノゴトを強く相手にいえないタイプなので、何かあっても言えなくて神経をすり減らしそうですが・・・(笑)。

いっそのこと開き直って「Iホームさん、すべてまかせます!!」なんて言えればいいのですが。やはり大切なマイホームですもんね。しっかり見ておきたいなぁ、と思うのです。ふぅーっ。

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2008年04月25日

施工監理者って何?

工事監理者って、ご存じでしたか? 今日の今日まで、私は全然知りませんでした。工事監理者の役割を知らないだけじゃなく、そんな人がいるなんて知りませんでした。

なぜ知ったかといいますと、いろんな「家づくりブログ」を読んだからなんですね。最近は、こうした家づくりの先輩方が書かれたブログを読むことで、活きた情報を得ようとしています。こうした活きた情報って、ほんとうに勉強になるし、役立ちますから。

ところで工事監理者が何かといいますと、「工事と設計図面と照らし合わせて、設計図面のとおりに工事されているか確認する人」のことだそうです。ん、それじゃ現場監督さんのこと?って思いませんか。

でも、違うらしいんですね。現場監督者というのは、「工事管理者」といって、工事(の進行)をまとめる人のことだそうです。ちゃんと工事が進んでいるかどうか、管理するってことですね。

工事監理者と工事管理者(現場監督)。うーむ、わからない。というか、まぎらわしいっ!! よくよく調べてみると、こうゆうことです。



★工事監理者は、工事の間違いをチェックする人。

★工事管理者は、工事の工程管理者をする人。




工事管理者が進める工事を、工事監理者がチェックする、とでもいえばいいでしょうか。ともに相反する立場で兼任はないんだそうです。では、なんでこんな話をしたかといいますと・・・・。

私が読んだブログの中に、工事が進むなかで施工不良で困っている方がいらっしゃったんですね。その解決策の一つが、「第三者の工事監理者を設けること」だったんです。つまりビルダーで監理させるのではなく、第三者によって工事をチェックしてもらうことで、重大な欠陥を未然に防ぐことができるというもの。

家づくりの雑誌には、手抜き工事・欠陥工事を未然に防ぐには、施主さんが工事現場をチェックすること書いてあります。でも、家づくりのプロでもない人がどこまで見抜けるんだろう・・・、と思っていました。(たとえ勉強したとしても) もし、工事監理者を第三者の方にお願いしたら、プロの目でチェックしてもらえるから安心ですもんね。

わが家は、これから工事がはじまります。もし、「第三者の工事監理者を設けること」ができればいいなと思うのですね。でも、どうやって探せばいいんだろう。それにかかる費用は幾らなんだろう。いやいや、それ以前に、Iホームにいまさら「第三者の工事監理者を設けたい」なんてことをいえないし・・・。そんなこと、うだうだ考えています。

今日は長くなってしまいました。これについてはちょっと調べてみたので、そのことについて次にでも書きたいと思います。

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2008年04月22日

電気設備図

昨日書いた近所の火事について続報です。嫁さんに聞いた話ですが、焼けた家の住人の方は、89歳という高齢の母親と、70歳代の息子夫婦の3人暮らしだそうです。お年寄りでしたが、自力で逃げ出して無事とのこと。ひと安心です。でも、これから焼けた家には住めないし、どうするのだろうな。

実は今回の火事で、我が家の上の娘が怖がってしまって・・・。焼けた家の前には、よく行く公園があるんですが、しばらくは連れていけそうにないですね。

さて、きょうは電気設備図について書こうと思います。といっても大した話ではないのですが。

denki.jpg
ちゃんとコンセントの位置を色分けしてくれてます。

電気設備図は、特にコンセントの位置を決めるための図面です。これを決めるためには、まずテレビや家具の位置を決めないと意味ないです。正直、テレビの位置は決めているものの、その他は考えていないんですね。

そろそろ家具の位置を考えないと思っていたので、これはいいタイミングかもしれません。ついさっき嫁さんに聞いてみましたが、彼女もまだ見ていないといってました。たぶん金曜日くらいに、深夜に話をすることになりそうです。

クロスのこともそうなんですが、やはり事前から参考となる場所を見たり、考えたり、研究しておくのがいいんでしょうね。私たちのように行き当たりばったりじゃ、なんらか不備がでても仕方がないかも。

まあ、もともとO型同士なので、気にすることもないんですが。(笑)

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タグ:注文住宅
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2008年04月12日

図面修正

先日(2008年4月5日)に書いた、Iホームから上がってきた追加オーダーの図面。きょうは、これに対しての再度追加オーダーを出すために打ち合わせに行きました。主な内容は以下の通りです。

●間取りを反転(左右反対)にする
●押入れの位置を移動する
●出窓について聞いてみる
●ピアノを置く場所の補強について

Image0255.jpg
2歳の娘に落書きされた図面をもとに話をしました。



きのう書きましたが、表鬼門・裏鬼門どちらも条件が悪かったので、嫁さんと相談。やはり、不安なので間取りを反転させることに意見一致となりました。このことをIホームの営業マンに伝えると、図面をしばらく見て・・・・

「玄関と浴室のことですね」と、ぼそり。



なんだ! わかってたんじゃん!! (私の心の声)



それならそうと、事前にいってくれてもいいじゃないか。と思う反面、いちいち風水のことを持ち出して、間取りを提案ハウスメーカーもいないか。とも思う私なのでした。やはりハウスメーカーとしては、リビングは光にあふれる東南側を提案するだろうしな・・・。

南西側にリビングを変えることで、西日しかあたらないことを営業マンから念押しされました。まあ、鬼門のことを考えると、致し方ないかなって感じです。

Image0285.jpg
娘の落書きは間取り図裏面までおよんでました・・・。


つぎに、出窓の話をしました。「リビングに出窓を設けると、部屋が広く感じるよ」。そんなアドバイスを嫁さんのご両親からのもらったので確認してみました。すると、いまどき出窓は、つける人がいないそうです。去年でも、オーダーしたのは1件しかなかったとか。さらに設置に、なんと約25万円!! これはその場で、つけるのを却下しました。

つぎはピアノの件。嫁さんの実家にあるアップライトのピアノをもらい受けることになったんですね。実は、嫁さんが昔つかっていたもので、「せっかくだから、新居にもっていってほしい」と、急に決まったワケでして。

300キロもの重いピアノを置くためには、床の補強が必要。で、営業マンに話をすると、費用は3万円ほどかかるとか。リビングに置くつもりなのですが、床暖房には影響なし。これも仕方がないかな・・・。

いよいよ次回は、設計契約。建築確認申請を出すために、最終の図面にゴーサインを出す日でもあります。この日には、Iホームから、外観・内装のカラーリング、扉、照明の提案があるかもしれないです。いったいどんな提案内容になのか楽しみです。

Image0275.jpg
ここ最近の娘の落書き・・・。


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2008年03月30日

大事件、ぼっ発

Image0083.jpg
昨日は、わがマイホームプランに一大事がおこりました。もともとの原因は、嫁さんが(嫁さんの)ご両親に「家を建てる」ことを話していなかったことにはじまります。実はファイナンシャルプランナーに相談するため、子どもたちを嫁さんのご両親に預かってもらってたんですね。そのときに、はじめて「家づくり」の話をしたもんだから、大変なことに。

で、ファイナンシャルプランナーの相談で、くたくたに疲れて帰ったのが夜の7時。嫁さんの実家へ、子どもを引き取りにいったら・・・。間取りを見せるようにいわれて、さっそく間取りのチェックがはじまりました。「こーんな、狭い土地になんできめたの!!」とお母さん。

「もっと、いい土地があったろうに」「建物も狭すぎる」・・・。いろいろ、言われてしまいました。というのも、ご両親は家を建て替えた経験があったそうで、かなり住まいづくりには、厳しい目を持っていたのです。

一度目は平屋で、ケチケチの間取りで建てました。でも、あまりにも、不便なために、もう一度建て直したとか。だから、私たちの間取りチェックは、かなりなものです。アドバイスとして、和室4帖半は、いまどきないから6帖にすること。収納はいくつあっても足りないから、建物の面積をふやしてでも収納を設けること。

さらに、裏鬼門に水ものである浴室があることを解消できないか、できないなら、お払いしたほうがいい・・・・、話は風水までにわたりました。とうとう間取りの紙は、お母さんが書き加えた鉛筆で真っ黒に。私がチラシの裏に清書し直したほど。

夜の9時ちかくなり、子どもたちをアパートで寝かしつけないといけません。これを理由に、まだ納得していないお母さんを後に、帰宅しました。いやー、ほんと疲れました。まさか、こんな展開になるとは。

でも、おかげで、ウォークインクローゼットが1つ、納戸が2つ、クローゼットが4つほどできそうです。LDKも16帖から18帖へ増えました。でも、それにともなうお金はどうするかといいますと・・・。実は、ご両親が融資してくださるといっています。あー、ありがたい!!と思う反面、嫁さんの両親から融資を受けて「ほんとにいいの?」という気持ちです。正直、悩んでいます。


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2008年03月09日

Iホームのラフ図面

Image003.jpg
今日はIホームホームからラフ図面が上がる日です。前回通り、Iホームのショールームへでむきます。前回の参考プランと違って、今回はオーダーにそったものを提案してきました。


● 4.5畳の和室の追加 
● 子供用6畳×2部屋 その間の壁をなくす
● ウォークインクローゼットをなくし、収納を増やした
● ベランダの追加 等々


間取りを見る限り、特に問題のあるところはなし。気になるのは、やはり価格です。参考プランでは、3400万円だったのが、今回は100万円アップの3500万円。

んー、予測していたとはいえ、やはり高額だなぁ。JA岐阜の返済計画を聞くと月々約8万円払い、ボーナス時で15万円。全体の借り入れ金額の24パーセント。30パーセントを越えると危険信号らしい。

営業マンがいうには、実現でくる範囲だそうな。でもさぁ、35年返済なんだよね。今年43歳の私が、35年後といえば78歳。定年が60歳として、18年も払いつづけることになります。定年後、それが支払っていけるとかどうか。

とても心配。やっぱり繰り上げ返済で、少しでも老後の負担を減らすしかないか。はじめに見せてくれた見積りが大きな項目だけだったので聞いてみると、細かい項目の見積もりができました。

営業マンが少しためらった後、それぞれの項目を説明しはじめました。すこし面倒だと思いつつ、聞くことに。ペアガラス、2Fのトイレ・・・、前回のときにオーダーしたもののまま。風呂に乾燥機、キッチンに食器洗浄機、床下暖房、東邦ガスのエコジョーズの値段でエコウイルの設置。

正直な感想としては、いろいろオプションつけてきたなー、というところ。しっかりと聞かないと、だんだん高くなっていくばかりだ。確かに快適性はあがるかもしれないけれど。

JA岐阜の返済についても、どんな条件で借りていくのか、聞かないと答えてくれない感じです。ちなみにJA岐阜では、1.85パーセントの10年固定。フラット35のような長期固定金利というプランはないそうだ。

というか、銀行のプランでも、最後まで固定金利のものがないんだって。ついでにフラット35は使えるかと聞いてみると、土地購入のみには使えないそうです。

さらに、土地と住宅が別々のローンの手続きとなる場合、それぞれの手数料がかかるとのこと。Iホームが提携しているJA岐阜なら、いっしょにローンが組めるそうだ。

10年固が終わったら、その後は店頭金利から1パーセント引きの金利が適用される。ローンは勉強不足なので、今後の課題かな。見積もりでの大きな問題が、外構代金がはいってないこと。

営業マンがいうには、外構代はピンキリ。こだわるほどに値段が跳ね上がっていくそうです。つぎに大きな問題が、土地改良工事費用。実際に土地を買って調べてもらわないと、改良の必要があるのかないかわからないといいます。

その費用約70から80万円。これは高くつきそうで読めないところ。まだ門扉、駐車場の屋根とかも、見積もりには入っていないし。やっぱり分譲住宅とちがって、いろいろと値段があがる要素はいっぱいだ。

いちばんコワイのが、3500万円の値段を当たり前だと感じはじめている私。このままエスカレートしないように気を付けないと。

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